地元の設備屋に給湯器交換を依頼するメリット・デメリット

地元の設備屋に給湯器交換を依頼 メリット・デメリット

 

ユーザーの中には「お家のことで何か困ったことがあったらココ!」という感じで、頼りにしている業者がいるというケースも少なくありません。前回、給湯器を取り付けてもらった業者を知っているのであれば、その設備屋・水道屋に依頼するという人もいらっしゃるのでは?

一昔前と比べると、近所付き合いなども徐々に減っている地域が多い中、地元の設備屋を知っているというのは、非常に大きな強みだと言えるでしょう。

本記事では給湯器の交換を地元の設備屋・水道屋に依頼する場合のメリット・デメリットについてご紹介します。

 

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地元の設備屋に給湯器の交換を依頼するメリット

正攻法で最安値を狙うならココ

地元の設備屋に給湯器の交換を依頼するメリット-正攻法で最安値を狙うならココ

 

一口に「地元の設備屋」として括ってしまうと、膨大な数の業者が候補に挙がってしまうような気もしますが、単純に「給湯器交換の最安値」を正攻法で狙うなら地元の設備屋をあたるのが1番の近道です。

出来ることなら「多くの施工実績がある/設備屋としての規模が大きい/テレビCM以外で名前を知っている」という3点をクリアしているのが望ましいですね。地元の設備屋と言ってもピンキリなので、できれば少しでも力を持っている設備屋に依頼するのがベストです。

 

もちろん小さな会社でも、ユーザーファーストで技術もあって最大限の値引きをしてくれる素晴らしい設備屋もいるのですが、単純に数で比べると「ダメな業者の方が多い」ので、あまり詳しくないという場合はハズレを引く可能性が高いと思います。

事前情報が何もないのであれば腕の良い業者、大幅値引きをしてくれる業者を引き当てる難しさはあるものの、よほどハズレを引かない限りは大抵安く仕上げてもらえるでしょう。

 

力が強い設備屋ならトラブル対応にも期待できる

地元の設備屋に給湯器の交換を依頼するメリット

 

給湯器には新品で1年~3年の保証期間が付いているのですが、ごくたまに運が悪いケースだと「保証期間が終わった瞬間に故障する」などの不運に見舞われることがあります。

これらの時にメーカーに修理を依頼すると、原則としては1日でも保証期間を過ぎていれば修理にはお金がかかることになります。そんな時にユーザーの矢面に立って、メーカーに対して文句を言ってくれる設備屋もいるのですが、このような強い業者に施工してもらえればラッキーです。

 

力を持っている設備屋なら、メーカーに対して「自分たちの顔を立てるためにも何とかできないか?」という旨の交渉をしてくれるでしょう。その設備屋がメーカーにとって期限を損ねたくないほどの相手だった場合、忖度したり修理費用をメーカーが被ってくれたりします。

ユーザーに文句を言われたからと言って、本来であれば有償のものを無償にするということはあってはならないことです。しかし現実にこのようなことが非常に多いので、力のある設備屋を味方に付けることは大きなメリットと言えるでしょう。

 

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地元の設備屋に給湯器の交換を依頼するデメリット

デメリット

 

腕の良い業者を知っているのなら問題ないのですが、そのような事前情報がなく、完全な手探りだという場合は、完全なるくじ引き状態になることが予想されます。

設備屋にも色々あって、腕が良くて丁寧な仕事をしてくれる業者もあれば、本当に設備屋としての看板を掲げているのかどうかが気になるくらい、非常に低レベルな業者もいるので注意が必要です。

もちろん技術の良し悪しは実際に施工して貰わないと判断できないことが多く、見積もりを作ってもらった際に金額的に安ければ安いほど、不安感が募るという側面も否定できません。

 

これらの難点はネット業者にも言えることですが、ネット業者の場合は詐欺の声を上げる人が年々増えていることもあり、選ぶ際はより一層の注意が必要です。

地元の設備屋であれば、よほどのハズレを引いたとしても詐欺と言われるほど酷い業者に当たる可能性はネット業者に比べると低いでしょう。

インターネット業者に給湯器交換を依頼するメリット・デメリット

 

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地元の設備屋を探す方法

地元の設備屋を探す方法

 

知り合いの業者がいないという場合、更には自宅周辺にもそれっぽい設備屋がないという場合はインターネット検索がおすすめです。決して「設備屋 おすすめ」などで検索するのではなく、「設備屋 都道府県名」で検索をしましょう。

ベストなのは自治体が運営しているサイトですが、いずれにしても設備業者一覧のようなページに到達出来たら、あとは自宅から近い業者に連絡するといいです。

 

ちなみに当たり業者を引くコツとしては、自宅から近い業者を見繕った際に、その業者の会社名でまたGoogle検索をして、会社のサイトが出てくるかどうかを見るのが手っ取り早いと思います。

基本的に力を持っている地元業者であれば、手抜きでも何かしらのサイトは出てきます。力を持っていない業者だったり、若い社員がいない会社だったりするとホームページが出てこないケースも少なくありません。

条件を満たす設備屋を見つけたら、実際に電話をしてみて「給湯器交換の現調をお願いしたい」と伝えましょう。この時、一応「出張料が発生するかどうか」等も確認しておくといいです。

 

自分が住んでいる自治体の水道局のホームページ上から水道局指定業者の一覧を見て業者を選べば、少なくとも詐欺の被害に遭うことは回避できるはずです。

 

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地元の設備屋は当たり業者を引ければ満足のいく結果になる

地元の設備屋は当たり業者を引ければ満足のいく結果になる

 

ご近所付き合いがあるなら、近所の方に設備屋に関する情報を聞いてみるのもいいと思います。頼れる人も頼りになりそうな情報もないのであれば、先ほどご紹介したインターネットで水道局の指定業者から探す方法がおすすめです。

 

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